よくあるご質問

年金についてのご質問

定年後、公的年金の受給する方法はいくつあるの?
平成27年度現在で、4つある。

60歳の定年を迎える会社員が受給する際、4つの選択肢がある。
ただし、働きながら年金をもらう選択肢4の方法は、年金が調整(減額)されませんが、選択肢3の在職老齢年金と比較した場合、配偶者(妻)の国民年金保険料の負担が生じる場合や健康保険料の保険料が全額負担になり、高年齢雇用継続給付金が支給されないなどのデメリットに注意が必要になる。

<選択肢1>
夫婦が規定通り年金を受給する場合

<選択肢2>
年金を早くもらいたい場合、65歳から支給される老齢基礎年金を
1か月単位、最長5年前倒しでもらえる「繰上げ制度」があります。
働きながら年金を受給する場合

<選択肢3>
厚生年金保険料を納めながら、在職老齢年金を受給する場合
(ただし受給する年金が調整される。)

<選択肢4>
厚生年金保険料を納めないで年金を受給する場合(年金が調整されない。)